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敗戦後 太宰治 作品から 読書ノート

『苦悩の年鑑』1946.2・「時代は少しも変わらないと思う。一種の、あほらしい感じである。…」・「…後世に於いて、私たちのこの時代の思潮を探るに当たり、いわゆる『歴史家』の書よりも、・一個人の片片たる生活描写のほうが、たよりになる場合があるかも知れない。」・2.26事件「このいい気な愚行のにおいが、所謂大東亜戦争の終わりまでただよっていた。東条の背後に、何かあると思ったら、格別のものもなかった。からっぽであっ...

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切り抜き記事より

「信頼できるリベラル政党という選択肢が現れない限り、日本が民主主義国家として機能する能力は低下の一途をたどるだろう。」マイケル・ペン ☆付和雷同が大好きな、個人の概念の欠落している日本人に、民主主義が機能していたと思えるのは、お上のいう通りに、皆が従っていた民主主義の「うわべ・形式」だけでしょう。大きな痛みがあれば、災難があれば、目が覚めるはずだ、気が付くはずだ、と言っていた知識人がいましたが。 3...

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こんにちは!

【山好き、旅好きの団塊世代日記】 当ブログは2007/1/29に運営開始いたしました!





皆さんのお力になれるような記事を 書けるように勤めます!


プロフィール

高田 学

Author:高田 学
少年時代は海と戯れ鎌倉育ち、故郷を離れ北海道で学業。その後東京にて工務店経営。
環境(省エネ)には特に詳しい。廃業後自由人。

----運営ポリシー----

① 読んだ本の気に入って皆さんに紹介したい部分や感想、
② 時事問題での皆様への問題提起
③ 旅や山行での報告感想  
等で 皆様の役にたてたら良いなと思うブログを書いてまいります。

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