fc2ブログ

Entries

蟻でも学習するのに

北海道・池田に移住してはじめてのブログかな?
改修した家で、床に食べ残し等ちらかすと蟻が行列を作った。塵取りに箒で集めて何度も徹底的に放り出した。学習すると思ったからである。油断すると流しの上まで来た。それは許さんとばかしツブシテ殺した。蟻は学習したのか、女王蟻の指示か、ピタっと来なくなった。
ほんとに人間は学習しないんですかね?道理・理屈はわかってるはずなのに!
『世相を斬る』あいば達也のブログより 以下引用二つ。
 「物理的痛みに近い痛みを感じない限り、日本人と云う民族は、変わることが怖いのである。嫌いだとも言える(笑)。読売新聞の論説委員橋本が日本人の好例である。つまり、背に腹替えられなくなるまで、そのまま座して死を待つ風情なのが日本民族なのである。人間であれば、痛みが接近していることに気づいても、尚且つ動かない事実は解せないと云う人々もいるだろうが、事実動かないのが日本人だ。右巻きにも、左巻きにも、噴き上がっている人々は存在するが、絶対にメジャーにはならない。尻に火がつくまで、日本人は動かない。仮説でモノを考えるのが不得手、否、怖い、否嫌いなのだ(笑)。 

 ゆえに、日本人が火だるまになるまで、ジッと待つのが正しい。ここで言う“火だるま”がどんな炎なのか、それは敢えて考えないことにしている。他国からの謂われなき支配かもしれないし、衣食住も儘ならなく生活かもしれないし、夫や子供を戦場に送りだすことかもしれない。或いは遺伝子組み換え食品による人類死滅のシナリオが作動する現実かもしれない。日本中の再稼働した原発が大爆発を起こすのかもしれない。ただ、人類の文明や文化の進歩が行き過ぎ、限界が来ているのに、尚且つニトロ燃料でエンジンを駆動させるようなものが20世紀後半から、21世紀初頭と続いているのだから、必ず何らかの形で破綻するのだ。現在でも、破綻は予期出来るが、予防原則の理が通じない哲学なき日本では、ゆで蛙の鍋に塩や調味料が入れられ、箸で摘まれるまで喰われるとは思わないだろう。 

 直近の参院選の展望も、安倍自民の大圧勝を予言している。現実、その通りになるだろう。先の衆院選の時点よりも、安倍自民は有利な戦いを行っている。これは最大野党・民主党が四分五裂状態を解消できず、ぐずぐずしているのも原因だが、未だ“アベノミクス・プロパガンダ”が有効に作用している要因が強いと云うことだろう。安倍自身が国会等の言動で「実体経済も上向きだ」と都合の良い(捏造も含む)統計や指標を持ち出し、マスメディアが喧伝するメカニズムはまだまだ続く。日経平均が10,000円台を切るとか、90円を切る円高にでもなれば、“アベノミクス・プロパガンダ”が失効するだろうが、参院選までに、そのような事が起きるとは思えない。 」6/26
 「昨日、ビデオニュース・ドットコムのニュース・コメンタリーを視聴していたら、安倍自民党総が立憲主義に対する考えとして≪「まず、立憲主義については、『憲法というのは権力を縛るものだ』と、確かにそういう側面があります。しかし、いわば全て権力を縛るものであるという考え方としては、王権の時代、専制主義的な政府に対する憲法という考え方であってですね、今は民主主義の国家であります。その民主主義の国家である以上ですね、同時に、権力を縛るものであると同時に国の姿についてそれを書き込んでいくものなのだろうと私達は考えております」≫と答えた。 

 聞き流せば、何だか言っていたレベルだが、この発言は、驚くほど重大だ。安倍は、民主主義国家における立憲主義の、世界共通の認識とは異なる憲法意識を持っている。つまりは、民主主義国家であることを否定する思想の持ち主だ、と自らカミングアウトしたのだ。この重大発言も、日本のマスメディアはスル―した。おそらく、マスメディアに巣食っている連中は、記者クラブ主催の討論会がシナリオ通り推移し、シナリオ通りの予定原稿を配信したのだろう。それに、安倍官邸に逆らう、反安倍的言論が厳しくチェックされている事実を知っているのだろう。 

 民主主義からの離脱、王政復古が安倍晋三の情緒に強く訴えているのは理解するが、彼自身が、それが何を意味しているか、まったく判っていない点が非常に問題だ。物事を理解せずに、発言し、それを咎める者もいない。気づくメディアも僅か。詳細に安倍晋三を分析している米国政府は、“コイツは本気で戦争するかも?”と分析しているかもしれない。ロシアは“この馬鹿は使えそうだ”と感じたかもしれない。筆者の望み通り、日本国民が“まさか、こんなに酷くなるなんて”と気づく日は、意外に早く訪れるかもしれない。 

 このような歴史は、悲しいことだが、嘆くほどのもでもない。気がついた時、中国、韓国とはいがみ合いは深みに嵌り、ロシアからは馬鹿にされ、米国からは遠い親せき扱いされ、挙句にマーケットだけは奪われる。人によっては、この状況は危機的だと言うだろうが、筆者からみると、通過しなければならない、日本の運命である。だからといって、何も日本が消滅するわけでもない。戦後の誤った繁栄にピリオドが打たれるだけであり、国家の在り方を、あらためて考える為には、挫折と云うチャンスも必要だ。」7/7
黙っているのもなんだから、発信します。高田学

スポンサーサイト



もしよろしければ応援宜しく御願いします。
↓これをポチっと御願いします。
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://nikkablog.blog91.fc2.com/tb.php/184-4211ab33

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

こんにちは!

【山好き、旅好きの団塊世代日記】 当ブログは2007/1/29に運営開始いたしました!





皆さんのお力になれるような記事を 書けるように勤めます!


プロフィール

高田 学

Author:高田 学
少年時代は海と戯れ鎌倉育ち、故郷を離れ北海道で学業。その後東京にて工務店経営。
環境(省エネ)には特に詳しい。廃業後自由人。

----運営ポリシー----

① 読んだ本の気に入って皆さんに紹介したい部分や感想、
② 時事問題での皆様への問題提起
③ 旅や山行での報告感想  
等で 皆様の役にたてたら良いなと思うブログを書いてまいります。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる